• 札幌市の建設業許可はお任せ!フレンド行政書士事務所

行政書士 佐藤 友彦(第15011138号)北海道行政書士会 札幌支部 研修部理事

1978年7月10日生まれ 札幌出身
’97年札幌新川高校卒業後、パチンコ店従業員や
配置薬販売の営業マンを経て、’12年(34歳)の時に
退職し、行政書士を目指す。
その後 ’15年1月(36歳)の時に行政書士試験合格。
同年6月開業。

保有資格:行政書士、日商簿記2級
趣味:カレー食べ歩き、スパイスカレー作り
   読書(好きな作家:喜多川泰、原田マハ)
大事にしている言葉:今日の自分を全心で楽しむ
   
   

<ごあいさつ>

弊所ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
僕は、’15年6月に行政書士事務所を開業して以来、建設業許可の業務をメインで行ってきました。
理由は「お客様と継続的な永いお付き合いをするのが楽しいから」です。

僕は、上記プロフィールにもありますが、配置薬販売の営業マン(いわゆる置き薬屋さん)に
10年弱従事しておりました。そこでの労働環境は、1か月の労働時間が300時間を超えることが
当たり前、そのせいか営業所内の雰囲気は、常に不満とストレスが常に鬱屈しているような、
決して良いとは言えないものでした。

しかし、そんな中でも僕の楽しみになっていたのは、薬箱を置いてくれているお得意様の所へ
何度もお伺いして、少しずつ関係性が深まっていくことでした。僕がいた会社は、1000件
ぐらいのお得意様を1人の営業マンが定期的に訪問する形なのですが、担当した当初は「○○
薬品さん」と会社名で呼ばれていたのが、何度も訪問して色々なお話をさせて頂くうちに
「佐藤さん」に変わり、中には下の名前で呼んで下さる方もいらっしゃいました。僕の方も、
お得意様の愛犬の名前を覚えたり、ファイターズの話やスープカレーの話など共通の会話が
増えていったり、だんだんと親しくなるのが本当に楽しかったのです。

そうして何年か経った時に、新しく着任した営業所長の意向で、営業マンとその担当顧客を
定期的に配置換えするという方針に変わって行きました。当時サラリーマンだった僕は上司
の方針には従うしかない立場ですので、新しい担当地域で「はじめまして」から、親しく
なりかけた頃に、また次の地域で「はじめまして」という仕事に変わって行きました。
一番の楽しみが奪われた状況ではありましたが、あくまで個人的なことなので、意見として
表明することもできず「仕事だから」と割り切って日々過ごしていました。

そうこうしている内に、体も心も疲弊していき、病気をしたこともあり34歳の時に会社を
退職しました。そして数か月の休養の間に「もっと専門的な知識を身につけて、人から
必要とされたい!」と考えるようになり、法律の道に進むことを決めました。もちろん
それまで法律の勉強は全くしたことがないので、決意した当初は本当に根拠のない自信と、
年齢を考えての危機感だけがパワーの源だった気がします。

そして、2度目の試験挑戦でなんとか合格することができました。合格後は、すぐに開業を
したものの、行政書士事務所での実務経験などはありませんので、まずは行政書士会が主催
する業務に関する研修会を多数受講し、どんな業務があるのかから学んでいきました。
その多数受講した中のひとつに「建設業許可業務」がありました。その講義の中で「許可を
取得した後も、決算報告や許可更新など、クライアントと継続的なお付き合いがある」
「専門的な知識や煩雑な手続きが必要だけど、その分やりがいがあるので若手の行政書士も
是非チャレンジして欲しい」というお話があり「これだ!!!」と思いました。

前職の時に最も楽しかった「お客様と継続的な永いお付き合いをすること」と、
法律の道に進む時に感じた「専門的な知識を身につけて、人から必要とされたい!」
一度に叶えるには「これだ!!!」と思ったのです。

それからは、建設業許可の実務の経験も建設事業者様のつながりもないところからのスタート
ではありましたが、各事業者様や諸先輩のご協力も賜りながらなんとかここまでやってくる
ことができました。そして大変ありがたいことに、少しずつ継続的にお付き合いさせて
頂いている事業者様の数も増え、日々楽しくお仕事させて頂いております。そして、もっと
お役に立てるよう日々精進していきますのでよろしくお願い致します!

                     フレンド行政書士事務所 佐藤友彦